ダイエット時の空腹対策と実はこんなメリットがあったという話

食事制限をまったくかけないでダイエットに成功するのは非常に難しいですよね。人それぞれあったダイエット方法があるかとは思いますが、沢山食べて運動だけで痩せるのにはある程度時間の余裕も必要です。社会人になると、仕事、人間関係の付き合いなどで毎日数時間、運動、筋トレの時間をとるのはまず不可能に近いです。だから1食置き換えをするとか、炭水化物を抜くとか、食事制限をするのが普通でしょう。

その時におこるのが当たり前ですが、「空腹」。この空腹を乗り越えればダイエットがうまくいくわけですが、みなさんどうしていますか?いや、それ知りたいから検索してココにきたんですよねすみません。私なりの空腹時の対策を書いていきたいと思います。

私がやってるダイエット空腹の対策

単純なものから、理論的なものいくつかあったのですが、全部書くと支離滅裂になるので空腹時に効果的でうまくいっているやつだけ書いておきます。

我慢するのができないなら紛らわす

本末転倒ですが、我慢するのが一番!ですが、それができないなら、食べる手順を意識しましょう。ダイエット中というか、食べ物の順番は気をつけたほうが良いです。血糖値があがると太りやすくなると聞いたことがあると思います。

血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の濃度を意味します。ブドウ糖の体での役割は体を動かす為のエネルギーなので基本必要なやつなんです。

お米、パン、などの糖質からブドウ糖は作られます。

お腹がすいた時や食事を始めた時にいきなりドカグイをしてしまうと血糖値が急にあがってしまいます。エネルギーを欲している体にいきなりエネルギーを注ぐとドバーっと吸収しちゃう感じですかね。糖質は体に入った後、一旦ブドウ糖となりエネルギーとして使われるか、もしくは余ったものは脂肪として予備のエネルギーとして蓄えられます。

だから、血糖値はいっきにあげないほうが良い。そして、食事の時は糖質はいきなりとらないことが大事です。

こういう体の仕組みを理解して、紛らわすのであれば、水や炭酸水などノンカロリーで胃に負担のないものから摂ると言うのが効果的です。水、そして、野菜などをむしゃむしゃ食べる歯を使って噛む。じっくりと時間を使って前菜を食べることで胃も脳もお腹がいっぱいになってくるはずです。

もし、その後、お米、お肉等々が食べたいのであれば、炭水化物はなるべく後回しにするのがコツです。糖質たっぷりなモノは後。

理想の順番は、水→水→水→野菜→タンパク質系の食べ物(肉・魚・卵など)→米

という順番です。本当に理想としてはおかずとお米を一緒に食べないこと。昭和生まれの私からすると一緒に食べないなんてあり得ないので、水→野菜までをしっかり全部食べて、後はお米と一緒に食事してます。え、水多くないかって?

こうする事で血糖値の急上昇を防ぐ事が出来るので、何も知らずに「あー腹減ったー。がぶがぶ、ごくりごくり、うめーーーっぞ。」というゴクウ食いで無駄に太ることは防げるのではないでしょうか。

漫画の様にめっちゃ食べてもスタイルを維持できる体がほしい?それは無理です。

寝る&できれば運動で疲れて寝る

これ、一番良いと思います。もし寝る時間が取れるのなら思いっきり運動をすることです。ランニングとかでもOKですが、アクティビティとして楽しめるスポーツ等ができればなお最高ですね。実際運動をするとお腹はすきますが、寝るまでの我慢です。

運動とか、全然眠くない時にお腹がすいていると寝れませんが、疲れていると眠気が上回り寝ることに成功できますよ意外と。

当たり前すぎたらごめんなさいなんですが、私コレ最近気が付いたんですよね。あんまり運動自体していなかったので。

実は空腹時に若返るホルモンがでているらしい

正確な出元わからないのですが、空腹時におなかが、きゅーっとなるくらいの減り具合の時に成長ホルモンとか成長ホルモンの分泌が活発になる傾向があるそうです。 サーチュイン遺伝子は長寿、若返りに効果があると言われている遺伝子のこと。

他にも記憶力が高まる等の空腹時のメリットはよく語られますが、我慢をする時に、今若返っているのだとポジティブに考えることでモチベーションは上がりますよね。ただ単純に腹が減ったではなく今私、若がえている。というイメージを持つ。

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