ぽっこりお腹の原因は内臓脂肪?改善はダイエットと骨盤と腹筋!

ダイエットに対して求めている目的は、第三者から見たルックスをよくすることですよね。自己満足も当然あるでしょう。または健康の為という目的でのダイエットもあると思いますが、人間見た目は生きていくうえで重要ですよね。見た目は心の鏡でもあるなんていいますが、身だしなみが出来ていない人はマイナス面の印象をイメージしてしまいます。

不特定多数の知人にアンケートを取りました。ぽっこりお腹の人ってどう思いますか?

・だらしない
・清潔感が無い
・そういう人とは付き合いたくはない
・努力が出来なそう
・ぽっこりしててカワイイ

「ぽっこり」という響きがあるからでしょうか。カワイイという変わり者回答もありました。ぽっこりお腹が出た汗だくのおじさんの画像を見せたらカワイイとは言わないでしょうから、アンケートの仕方がまずかったのかもwしれません。

でも、多くの回答がマイナスのイメージでした。私も同意です。男性のポッコリ系は体格が全体的に大柄でなんとなく引き締まっていればいいのですがポッコリに良い印象はありません。仕事でもなんとなく不安感を覚えますね。

ぽっこりお腹の原因と悪循環になる理由

ぽっこりお腹になってしまう原因はずばり筋力の低下。腹筋のインナーマッスルが極端に低下することにより起こります。通常人間のお腹付近にある内臓は筋肉によって支えられていますが、これがダルンとなってしまうわけです。腹筋が無くなると脂肪も消費できなくなりお腹周りに溜まります。これも原因で、内臓脂肪がどんどん溜まることにより皮下脂肪と呼ばれる状態になります。皮下脂肪はなかなか落ちないで有名な脂肪なので、一度お腹がぽっこりしてくるとなかなか改善が出来なくなるという悪循環が起こります。

ぽっこりお腹の解消方法

ぽっこりお腹の2大原因はもう一度言いますが「皮下脂肪」が溜まっていることと、「筋力の低下」です。ですから解消方法はこの2つを意識した対策をとることが大切です。これを元に対策方法を見ていきましょう。

皮下脂肪・内臓脂肪を燃やすには有酸素運動が効果的

まずは、皮下脂肪、内臓脂肪を燃やすことが大事です。よく言われるのは、単純なダイエットでなかなかぽっこりが治らないということ。 痩せ体質な女性が足や腕太ももなどはほっそりしているのに、お腹だけぽっこり出ていると言う現象たまにありますよね。

ダイエットは色々ありますが、ぽっこりお腹の内臓脂肪には、有酸素運動が必須になってきます。水泳、ランニング、ウォーキング等、毎日コツコツと続けられる運動を心がけましょう。

ぽっこりお腹にアプローチする腹筋と筋肉の種類

筋力が衰えているのが原因ですから、やはり腹筋が必要です。腹筋にはいくつかの筋肉にわかれている筋肉があります。「腹斜筋」「腹直筋」「腹横筋」などの腹筋となる筋肉を毎日しっかりとトレーニングしましょう。ちなみに、ジムへ行く時はサウナスーツのダイエット効果ってどう?で話したサウナスーツなど着ていくと気分ものるかもしれません。

できればジムにいけば、腹筋マシーンが数種類あるのでこいつを30回3セットなどやることで効果的な腹筋が出来ると思います。あと大事なのは背筋も忘れずにやる事ですかね。ジムにいけば、ランニングマシーンもあるので有酸素運動も同時にできるのでぽっこりお腹を解消するためにお金を払って通うのは大ありです。お金を払っているから通おうという気持ちになる部分は意外と大きいと思います。

骨盤の歪みによるぽっこりお腹

もう一つ、原因の元になるといわれているのが「骨盤の歪み」。これは整体院にいくのがベストでしょう。姿勢を正すために腹筋をへこまして背筋を伸ばすとか、歩く時に姿勢を注意するとかも良いのですが、歪んでしまった骨盤を直してもらうのは体のバランス感覚がわかりますし、ぽっこりお腹だけでなく体全体にプラスに働くと思います。

有名な女優さんやタレントさん等は結構、骨盤矯正やっている人多いですよね。

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